対談方式のもよう。左から阿部とも子党政審会長、野中広務さん、浮田久子さん
司会は阿部とも子党政審会長
藤沢で野中広務氏よんでの講演会に450名!
3月の花は沈丁花です
1. 格差社会を正し、雇用と社会保障を再建します。
2、.大企業中心の輸出最優先の経済から、人の暮らしや
地域をしっかり支える内需中心の経済へ転換します。
3、金持ちや大企業優遇の不公平税制の是正、財政支
出の抜本的見直し などで、財源を捻出します。
4、9条(戦争放棄)、13条(幸福追求権)25条
(生存権・環境権)など、憲法理念を実現します。
社民党はいのちを大切にする政治の実現に向け、全力を上げます!
10年前、藤沢では市民病院の他、7箇所の診療所と1箇所の序産院がありました。しかし、今は診療所が3箇所、全部で5箇所になってしまいました。私はこの危機的状況を多くの皆さんと共有したい。そしてそこから住民の意志として「産声が聞こえるまちづくりをしようと呼びかけます。」
子どもは未来です。子どもを守るために(阿部とも子)
「新刊本」です
「赤ちゃんを生む場所がない!」
TOPIC S
社会民主党神奈川県連合
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私たちが応援!
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社民党県連合は、テレホンカード・書き損じ葉書等募集中
憲法
全党あげて憲法を地域から守ります
後期高齢者医療制度廃止を訴える
あべともこ党政審会長
社民党が6月1日発刊した「廃止しよう!後期高齢者医療制度」は大きな反響を呼び、注文冊数は6月18日現在ですでに5万冊をこえています。定価200円(本体190円)。A5版で16ページです。是非、ご購読下さい。
「がんばれ社民党」口座
◎郵便振替:00130-9-463-037
◎口座名 :「がんばれ社民党」
★皆さんからのカンパをお願いします。
皆さん、社民党ではいつでも党員を募集しています。社民党から選挙に立候補してみたい方から、何となく応援してみたいという方まで、いつでも募集しています。またポスターを貼らせて頂ける方も募集しています。
是非、ご連絡ください。
●社会民主党神奈川県連合●
電話(045)681-2561、FAX(045)651-2735
★ 社民党の党員を募集しています!
☆11月8日 沖縄県民大会に21000人が参加。沖縄県内移設にNO!
☆11月23日 あべともこ・中村哲医師らによる報告集会に580名超える参加者で大盛況。
☆11月28日 横浜市内において全県討論集会が開かれ、又市副党首が講演する。
☆12月15日 与党3党党首級による基本政策閣僚委員会で、米軍普天間飛行場の移設問題の年内決着は断念することになる。
☆12月24日 三党連立政権100日。この日、鳩山首相は「偽装献金問題」で国民にお詫びする。
☆12月26日 石川町エルプラザにおいて、福島みずほ県連合代表も参加し、党神奈川県委員会が開かれる。
☆1月11日 党が新横浜駅、藤沢地区、川崎地区、それぞれで新成人に向けて街宣行動する。
☆1月13日 日本時間6時13分頃、ハイチでマグニチュード7.0の大地震。多くの犠牲者がでる。
☆1月16日 阿部とも子政審会長の旗開きに350名を超える参加者。「辺野古に基地は絶対造らせない!など阿部議員、決意!。
☆1月18日 党t神奈川県連合の旗開きに370名超える参加者。林文子横浜市長も激励に駆けつける
☆1月23日〜24日 党12回全国大会開かれる。「政権与党の立場で国民生活再建、平和の問題(普天間基地移設反対)雇用・環境・人権・政治とカネの問題の決着(企業・団体からの献金廃止)、参院選挙で6人以上の議席確保へ」など決定する。
☆1月30日 「普天間基地はいらない、辺野古新基地建設を許さない」集会が日比谷野外音楽堂で開かれ6000人が参加。
☆2月7日 恒例の将棋大会が社民党を支持する横浜連絡会議主催で行われる。指導棋士は行方尚史8段。優勝は宇田川道氏。
☆2月10日 歴史を歪曲した「教科書採択の見直しを求める県民集会」が横浜市内で開かれ、約1000人が参加した。
☆2月16日 第一回定例横浜市議会で林文子市長は「6月中にこども手当てを支給することを明らかにした。
☆2月27日 南米チリでマグニチュード8.8の大地震が起こる。この地震のエネルギーは阪神・淡路大地震の約700倍に匹敵するという。
☆3月4日 国労組合員1047名が不当にもJRに採用されなかった事件で、与党・公明が政治決着のための素案を提出する。
○ 住所・・・藤沢市鵠沼石上1-13-13
藤沢共同ビル1階(藤沢駅南口徒歩7分)
〇 電話・・・0466-52-2680
FAX・・・0466-52-2681
・・・困った時に・・・
「神奈川労働相談ネットワークへ!」
このほど労働相談コーナーを神奈川でも開設することにしました。秘密厳守相談無料です。各種相談の時は、事前にご連絡下さい。是非ご利用下さい。
・突然、解雇通知を受けた。
・賃金・時間外手当、退職金の未払い。
・労災が摘要されない。
・退職強要やイジメを受けている。
・労働組合を作りたい。
☆ 電話 045-628-9542(FAX兼)
☆ 相談日 月〜金曜日
時間・・・AM10時〜12時、PM13時〜15時
阿部とも子 編著 ジャパンマシニスト社
四六判/並製/230頁/1365円(税込み)
阿部とも子からの
お知らせです!
・ 下記の内容で連続講演会を開きます。
沖縄・普天間基地の移設問題がクローズアップされて
います。是非ご参加下さい。
・・・あべともこから講演会のお知らせ・・・
☆2010年4月18日(日) 18時〜20時
テーマは 「どうする沖縄の基地問題」
予定発言者・・・山内徳信衆院議員、保坂展人前衆院議員
辛淑玉(香科舎代表)
☆入場料無料
*詳細は阿部事務所まで 0466ー52ー2680まで
SD21 月刊社会民主は毎月1日発行、1カ月630円
月刊社会民主
☆緊急、ハイチへの大地震被災者支援
カンパをお願いします!
郵便振込み口座 00100-9-297893
「社民党災害救援基金会」
皆さまのあたたかいご支援をお願いします。
福島みずほは、少子化や男女共同参画担当大臣としての仕事も増え、先日は「全国結婚研究会議−結婚しやすい社会をつくるために」に参加しました。
若い世代が、仕事や人生のパートナーを見つけるのがとても困難になった時代。出会いの場でもあった職場が非正規雇用が急増する中で機能しなくなり、地方から若い人たちが仕事を求め都会に出ていきました。地方でも、都会でも、「就活」「婚活」ともに苦労する人が増えています。更に今後は、単身世帯が増える中で人とのつながりを喪失する人が増えるのではないか?という懸念も、シンポジウムの中で出されました。福島みずほは「雇用の安定」「地域の立て直し」こそが前提とした上で、結婚や子育てしやすい社会に向けて、保育所や学童保育などの拡充、男性が取得すると期間が延びる育児休業制度などを目指すと述べました。 また、自身も別姓事実婚で暮らしてきましたが、結婚のカタチももっと多様さを認められるように選択的夫婦別姓を盛り込んだ民法改正についても今国会での法案提出に意欲を示しています。
就活・婚活ともに苦労・・・
シンポジウムで福島党首
福島みずほ講演会のお知らせ!
☆ 2010年4月8日(午後6時30分〜)
社会文化会館(社民党本部)、三宅坂ホール
資料代・・・1000円
ゲスト・・・ステキなお客様をお招きする予定です。
・お問合せ 03-3592-7531
平和憲法を守る意見広告
あなたの声を新聞意見広告で!
神奈川は沖縄につぐ第二の基地県。沖縄・普天間基地移設問題がクローズアップされていますが、米軍基地の機能強化・恒久化は市民の生活に深刻な影響を与えています。今年も5月3日憲法記念日に合わせ、憲法を大切にし、正しく実現するために以下の要領で「憲法を守り広める意見広告」運動を展開しています。
是非、皆さまのご協力をお願いします。
逗子市議選に加藤ひでこさん推薦!
党神奈川県連合は逗子市議会議員選挙(告示3月21日、投票3月28日)に加藤ひでこ予定候補を推薦し支援することを決定しました。
・加藤ひでこプロフィール・
・2009年 慶応義塾大学法学部卒、47才
・現、池子の森を考えるみどりの会事務局長
加藤ひでこ「市民と共に歩む会」
連絡番号 0467−25−6405(FAX兼用)
☆地域医療の専門家!
☆女性の視点で、こどもたち
に新しい未来を!
☆池子の森を守ります!
☆ 福島みずほ事務所開設のお知らせ
後援会事務所を開設しました。ご意見、ご要望をお寄せ下さい。ボランティアで応援して下さる方、お待ちしています。
・東京都港区新橋3−1−10 石井ビル1階
・TEL 03−5510−8311 FAX 03-5510-8314
E-mail mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp
3月6日(土)、藤沢市民会館においてフォーラム21湘南による、野坂広務さん(自民党元幹事長)の講演会「時代への証言」と浮田久子さん(阿部とも子と歩む会代表)による対談(テーマは平和と人権)が阿部とも子党政審会長の司会によって開催されました。野中広務氏は講演のなかで戦前、戦中、戦後、現在に至るまでの思いを時代を生きてきた立場から約1時間語った。そして、現在に至っては小泉政権下での自分とのブツカリと小泉政権の崩壊、そして今マスコミが報道している鳩山・小沢らによる「政治とカネ」の問題についての内側・外側からの体験談、そして客観的な味方から、政治に携わった一人として、具体的な問題をあげなから、自民党の失策により悲しい歴史を落としたなど講演をしました。中でも小泉・竹中路線が規制緩和・弱肉強食路線を国民に強制したこと、またイラク戦争に自衛隊を海外派兵、また働く者の雇用問題、自殺、親子による殺人などに対して「これらの政策は日本政府の完全な失策だ!など断言しました。更に「大切なのは平和、しかし未だに与野党を問わず二世・三世議員らが自衛隊を海外に派兵する危険な動きは許してはいけない」など強く訴えました。
また浮田久子さんは「暗黒の戦前、戦中、あの時代は陸軍・軍人が力を持っており正しいと思うことも正しいと言える状況下ではなかった。大切なのは教育が国民の方向性決めるということ。生かされる最後まで平和の大切さを声をあげて訴える」などとキッパリ。
政治とカネの問題は非常に残念!(阿部とも子)
司会役の阿部とも子党政審会長は「政治とカネの問題が今なおクローズアップされているのは非常に残念。社民党は企業・団体による政治献金にはズーッと反対していきている。今年は樺美智子さんが亡くなって50年。私たちは何を学んできたのか。シラクへの自衛隊の派兵の失策。沖縄普天間基地移設問題など課題は多いが、米の軍事戦略のために沖縄には犠牲になってもらうという考え方は絶対間違っている。人のいのち、世界の平和のために政治はある」など締めくくった。会場には450名を超える参加者が集まりました。

3月6日(土)、第25回県青年団結集会が開かれました。今春闘は政権交代後はじめての厳しい状況下で闘われることが予想されています。課題は「正規・不正規を越え、官、民、企業・産別を超え、連帯した運動を職場・地域で広げていこう」という内容で45名を超える労組青年部の活動家らが集まりました。講演は松上隆明・月刊労働組合編集長。分散会後、参加者全員が労組側、企業側に分かれて模擬団体交渉。福島みずほ党首から激励のメッセージも届きました。
県青年団結集会に45名超が参加!