社民党は生活再建まっしぐら。いのち、
平和を大切にする政治をめざします!
1. 格差社会を正し、雇用と社会保障を再建します。
2、.大企業中心の輸出最優先の経済から、人の暮らしや
  地域をしっかり支える内需中心の経済へ転換します。
3、消費税の増税反対!金持ちや大企業優遇の不公平税制の是正、財政支出の抜本的見直し など努力します。
4、辺野古への新基地反対!基地の整理・縮小。憲法9条(戦争放棄)、13条(幸福追求権)25条 (生存権・環境権)など、憲法理念を実現します。
阿部とも子 編著  ジャパンマシニスト社
四六判/並製/230頁/1365円(税込み)
「赤ちゃんを生む場所がない!」
八月の花はひまわりです。花ことばは、憧れ、熱愛、情熱、輝きなどです。
10年前、藤沢では市民病院の他、7箇所の診療所と1箇所の序産院がありました。しかし、今は診療所が3箇所、全部で5箇所になってしまいました。私はこの危機的状況を多くの皆さんと共有したい。そしてそこから住民の意志として「産声が聞こえるまちづくりをしようと呼びかけます。」
子どもは未来です。子どもを守るために(阿部とも子)
「新刊本」です
 TOPIC S
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★皆さんからのカンパをお願いします。
皆さん、社民党ではいつでも党員を募集しています。社民党から選挙に立候補してみたい方から、何となく応援してみたいという方まで、いつでも募集しています。またポスターを貼らせて頂ける方も募集しています。
是非、ご連絡ください。


    ●社会民主党神奈川県連合
  電話(045)681-2561、FAX(045)651-2735

★ 社民党の党員を募集しています!
☆3月27日 党神奈川県連合18回定期大会開かれる。この一年での新入党員は14名。それぞれが決意を述べた。
☆3月28日 同日投開票された逗子市会議員選挙で党推薦の加藤ひでこさんが当選した。
☆4月9日 国鉄改革に伴って惹き起された1047名のJR不採用問題に関する与党3党及び公明党との間で「和解案」の合意に至った。
☆4月18日 鹿児島県・徳之島で「米軍基地徳之島移設断固反対1万人集会」が開かれ、島民ら1万5千人が集まり移設反対を訴えた。
☆4月25日 「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し国外・県外移設を求める県民大会」が沖縄読谷村運動広場で
開かれ、9万人が参加。「沖縄の基地負担を全国民で分かち合うよう求める声」が相次いだ。
☆4月29日 第81回連合メーデーに阿部とも子党政審会長が挨拶。「沖縄県民の負担軽減は勿論。基地強化ではなく、これからの安全保障はアジアとの連帯のなかで考えるべき」など訴える。
☆4月30日 憲法を守る新聞意見広告運動に3158名の協力者を集約する。(5月3日神奈川新聞に掲載へ)
☆5月3日  憲法を守る新聞意見広告で集約された賛同者3158名が神奈川新聞に掲載される。
☆5月7日 鳩山首相、鹿児島県徳之島の3町長と会談し、普天間飛行場の機能の一部を徳之島に分散する受け入れを要請したが、拒否される。
★5月23日 鳩山首相、沖縄仲井真知事を訪ね「米軍普天間基地の移設先を名護市辺野古」とする方針をはじめて明らかにした。仲井真知事は「大変遺憾、極めて厳しい」、また稲嶺名護市長は「断固反対する」と拒否。
福島みずほ党首は23日の福岡市での記者会見で「連立を組む社民党の党首として断じて反対する」と強調した。 
☆5月28日 福島みずほ内閣府特命担当大臣、閣僚として日米両政府が交わした共同文書を確認するための閣議決定に反対し、署名を拒否したことによって、鳩山首相に罷免される。
☆5月30日 党全国幹事長会議を開催し、鳩山政権から離脱することを決定する。
☆6月2日 鳩山首相、民主党小沢幹事長、「ダブル」辞任」。
☆6月4日 鳩山首相、民主党小沢幹事長、「ダブル」辞任」に伴い、代表選挙が行われる。

☆6月12日 党全県代表者会議が開催され、参院選神奈川選挙区に「木村えい子」を予定候補者として擁立することを決定しました。
☆6月18日 横浜市中区内において「参院選勝利神奈川総決起集会」開かれる。
☆6月24日 第22回参議院選挙公示される。
☆7月11日 第22回参議院選挙、投開票される。
        社民党比例代表で福島みずほ、吉田忠智の2議席を確保する。
☆7月12日 第22回参議院選挙の結果について「党声明」を発表する。
☆7月28日 千葉法務大臣が行った死刑執行に対し、福島みずほ党首、強く抗議する。
☆8月2日 消費税の増税、沖縄普天間基地移設問題、雇用問題など課題が多く、「ねじれ国会」の中で臨時国会がはじまる。
☆8月7日 原水爆禁止世界大会が広島において開かれる。
☆8月9日 原水爆禁止世界大会が広島において開かれる。
☆8月15日 社民党は党声明で「敗戦65年に当たって」を発表した。すべての戦争犠牲者に対する追悼の意を表明するとともに、平和憲法を
        堅持し、「日本がアジア太平洋の人々との和解と共生を図り、世界の平和に貢献する国であり続けるために、さらに努力を重ね
        る」と内外に誓☆8月20日 伊波・宜野湾市長が11月11日に告示される沖縄県知事選挙に社民・共産・社大三党からの出馬
        要請を受諾、立候補することを決意した。
・・・困った時に・・・
「神奈川労働相談ネットワークへ!

このほど労働相談コーナーを神奈川でも開設することにしました。秘密厳守相談無料です。各種相談の時は、事前にご連絡下さい。是非ご利用下さい。
 ・突然、解雇通知を受けた。
 ・賃金・時間外手当、退職金の未払い。
 ・労災が摘要されない。
 ・退職強要やイジメを受けている。
 ・労働組合を作りたい。
 ☆ 電話 045-628-9542(FAX兼)
 ☆ 相談日 月〜金曜日
         時間・・・AM10時〜12時、PM13時〜15時


毎週水曜日発行
1カ月 700円です
社会新報
SD21 月刊社会民主は毎月1日発行、1カ月630円
月刊社会民主
●最近の主なできごとコーナー●

全国連合
http://www5.sdp.or.jp/
普天間基地移設は国外・県外へ!
☆本の紹介コーナー☆
社民党が6月1日発刊した「廃止しよう!後期高齢者医療制度」は大きな反響を呼び、注文冊数は6月18日現在ですでに5万冊をこえています。定価200円(本体190円)。A5版で16ページです。
是非、ご購読下さい。

後期高齢者医療制度廃止を訴える
あべともこ党政審会長
政策を訴える福島党首
  阿部とも子からのお知らせ
☆ 映画会・ツァーのお知らせです
○ 9月4日(土) 14:00〜
  「オーシャンズ」 当日1000円
  湘南台文化センター
○ 9月11日(土) AM7時、藤沢駅南口
  小田急百貨店前集合
  「千葉・館山戦争遺跡見学ツァー」
  参加費5000円、先着50名様
・主催・・・あべともこと共に歩む会
・お問い合わせ電話番号
   0466−52−2680

       2010年7月28日
     社会民主党党首 福島みずほ

  死刑執行に強く抗議する(談話)
.1本日法務省は、東京拘置所で2人の死刑を執行し、死刑囚の氏名や犯罪事実を公表した。社民党は死刑制度が人道と社会正義に反するものとして、その存置に強い疑問を呈してきた立場から、今回の2人の死刑執行に抗議する。
2.
今回の執行は、昨年7月28日の執行後、丁度一年後に行われたものであり、民主党政権下で初の死刑執行である。自らが死刑執行制度廃止論者であり、大臣就任後も、死刑制度見直しに向けた国民的議論の必要性を訴えてきた千葉景子法務大臣が死刑執行に踏み切ったことは、非常に遺憾であり激しい失望を感じざるを得ない。なぜ死刑執行に慎重であった千葉大臣が執行を命じたのか、その真意や、法務省の姿勢を厳しく追及していかねばならない。また、先の参院選で落選しながら、法務大臣を続けたままで臨時国会を迎えようとしている人が死刑執行を命じたことに、重大な疑義がある。
3.
1989年の国連総会で「死刑廃止を目指す自由権第二選択議定書」(死刑廃止条約)が採択されたが、日本はこの条約を未だに批准していない。2007年12月には、国連総会で死刑の執行停止を求める決議がされた。さらに、2008年6月初旬に開かれた国連人権理事会の作業部会でも、多くの国が日本の死刑執行継続に懸念を表明し、日本政府に対し死刑の執行停止を勧告した。国連総会は2008年12月18日にも、死刑執行の一時停止などを求める決議案を採択した。2年連続の採択は、死刑の廃止が国際社会の共通の意思となりつつあることを示している。しかしながら、自民党から民主党へ政権が変わってもなお、日本政府は一貫して、死刑制度の廃止に向かう世界の流れを無視し続けている。.
4.千葉法務大臣は見届ける責任があって、死刑の執行に自ら立ち会った。その後の会見で国民的な議論の必要性を強調し、東京拘置所の刑場を公開し法務省に死刑執行を考える勉強会を立ち上げる意向を示しているが、これらは当然のことながら、法務大臣の職権で行うべきものである。これを今回の死刑執行と引き換えのように法務省側に指示をしたのは、おおいに問題が残る手法であった。死刑制度については存廃や死刑に変わる措置など刑罰のあり方について国民的議論をつくし、その間政府は死刑の執行を差し控えるべきである。社民党は今後も、死刑制度の見直しに全力を挙げて取り組む。
福島党首、死刑執行に抗議
参議院選挙が終わってからも相変わらず全国を飛び回っています。 8月28日には3ヶ月ぶりに沖縄・辺野古への新基地建設に抗議をして座り込みをしている皆さんを激励に行きました。 この間、辺野古に基地が作られなかったのは、命の海を守ろうとしてきた地元の方たちの力です。 国という巨大な相手に対して、ひけをとらなかった精神力の人たち。 内閣でも、党内でも激動の渦中にいて、どうしているだろうかと案じていて下さったとのこと。 本気で大事なものを守ろうとしている人たちは優しい。その優しさにすっかり励まされてきました。 国会の中ではすさまじい権力闘争もあるけれど、12年前に「市民の政策 直行便」を掲げて初当選した時の初心を大事にし、また、内閣府特命担当大臣になって、子ども施策・障がい者施策・消費者施策・自殺防止施策など、更に政策のテーマも広がりました。 
 3期目、更にパワーアップして活動していきます!

8月14日(土)午後、藤沢市用田地区、カワセミが住んでいる目久尻川沿いの通称「川の駅」で「第8回川の駅・中将姫 夏祭り」が開かれました。この企画は藤沢市議・高橋八一(党県連幹事長)が地元の有志、地域ボランティア、党藤沢総支部、阿部とも子事務所らに働きかけ実行委員会形式で毎年行なわれている企画で今年が8年目。猛暑と雨交じりの中開かれました。会場は金魚すくい、焼き鳥、焼きそば、飲み物コーナー、物産展など多数の模擬店が出店、普段着、浴衣姿、半てん姿の家族ら参加者が所狭しとすれちがう。催しものは「沖縄民謡」「尺八と民謡」、「フラダンス」、「JAZZ演奏」、「民謡舞踊」、「和太鼓」、「打ち上げ花火」、「抽選会」など盛り沢山。また、先人の霊をお悔やみする風物詩の灯ろう流し(弘前ねぶたの会)、また海老名おわら四季の会による「越中おわら流し踊り」、「川の駅ねぶた引き歩き」なども披露されも、参加者はそれぞれの思いを夏の空にこめていました。高橋八一藤沢市議によると「平成14年の12月に川の駅を作り、翌年に灯篭流しをやり、その次の年に花火を始めたので企画としては今年が8年目。毎年参加者が増え、途中食べ物が売り切れたというコーナーも出てきているので700名は超えているんじゃないか。うれしい限り」という。阿部とも子党政審会長は「皆さんのご支援で議員生活10年を迎えることができているが政治は今グチャグチャ。でも皆さんが健康で働き続けることができ、小さな幸福を望めるためにも今後も国会の中で頑張る」など挨拶しました。このほか、先の参院選で闘った木村えい子県連副代表、柳下雅子寒川町議も参加し、12区支部連合の団結力の強さが表れていました。

「川の駅」で中将夏祭り開かれる
激励に行ったら激励を受ける!
  福島党首・沖縄で…

沖縄県民に激励される福島みずほ党首
熱気でうまる「ふれ愛ステージ」、左は弘前ねぶたの会が作ったねぶた
越中おわら流しと右は司会をする高橋市議と阿部とも子党政審会長