キャンプ座間基地(トランスフォーメーション関連)
キャンプ座間への米陸軍第1軍団司令部の移駐問題をめぐって地元の相模原市、座間市では市長を先頭に移駐反対のさまざまな運動が行なわれているが、そのひとつとして米軍や、国・外務省、防衛施設庁への反対の要請行動が行なわれている。
以下その様子と内容を報告する
10月13日には 相模原市長と座間市長が外務省の副大臣と防衛庁長官に直接会って、移駐に反対する地元自治体としての要望書を手渡した。
翌14日には 相模原市基地返還促進市民協議会の代表団がキャンプ座間で在日米陸軍の副司令官に会い、申入れ、さらに外務省、防衛施設庁とも反対の申入れと交渉をおこなった。〔写真〕
さらに、10月20日には相模原、座間の両市の助役が神奈川県選出の全国会議員の事務所を回り、要請した。
なお、一連のキャンプ座間に第1軍団の移駐が決まったかのような報道に対し18日、外務省に相模原市渉外課が行なった照会への回答は別紙のとおり
一切情報を提供しないで、既成事実を積み上げていく外務省のやり方はひどいもの。
相模原市長も地元の住民も怒っている。