[全県交流会報告]
10月23日〜24日にかけて、県連合主催「第4回全県活動交流会」を48名参加し開催した。臨時大会後1ヶ月が過ぎ、各支部連合や総支部大会も行われており、県連合下期運動の具体化について提起し、討論を深めた。
第1日目は、講師の変更もあったが、幹事長からの具体的下期運動の具体化について提起をし、第一に各総支部・支部連合段階における憲法を守る運動の組織化を早急に取り組むこと。第二に、党勢拡大を次期定期大会までに新報100部、党員30名の拡大を達成する取り組み、第三に、平和運動や年金・介護保険見直しに対する取り組み、第四に、07年選挙にむけた候補者擁立作業の具体化などである。
また、全国連合機関紙営業宮川部長から県連合への党勢拡大運動の目標が出された。参加者からは、総支部活動の現状報告や、党勢拡大を目標に運動の再構築をするなどの発言があった。
基調講演を「教育基本法の狙い」について教組から講演をいただき、県下地域での取り組みをすることを確認するとともに、参加者全員で、新聞意見広告に署名をした。
二日目は、全国連合今井副幹事長から「05社民宣言案」「党則改定案」の説明を受けながら討論が行われた。党則改定については、機関運動として組織運動にあわせることなどの意見がだされた。05社民宣言については、党の今後の方向性などをもっと明確にすべきではないかなどの意見がでたが、今後ブロック討論集会で意見の集約を図っていくことを確認した。
また、多忙中にもかかわらず阿部知子衆議院議員からも国会報告をはじめ、全国的な運動について報告がされた。
[団体挨拶まわり]
10月26日、28日で臨時大会後に新役員体制や今後の活動について関係団体にあいさつまわりを実施し、今後とも協力関係を深めることを要請した。
[政策・自治体委員会]
9月から行っていた「05年度県への予算要望書づくり」について各総支部・関係団体より集約・調整した結果、10項目の重点要請、160項目にわたる各部局への予算要望書を松沢県知事に対して申し入れを行うことを決定した。
[平和運動]
◎普天間基地等返還を求める全国集会
10/26東京日比谷講演野外音楽堂において普天間基地返還、辺野古への基地移設反対、都市型戦闘訓練施設の建設中止・地位協定を求める行動として全国集会が開催された。2,500名参加
◎佐高信憲法行脚inよこはま集会
10/26横浜開港記念会館で横浜弁護士4法曹団主催の「佐高信憲法行脚inよこはま集会」が開催された。
◎米軍小柴貯油タンク爆発事故23周年抗議・米軍池子住宅建設反対市民集会
10/16横浜市金沢区金沢公会堂で市民集会が開催され、集会後にしないデモ行進を行った。300名参加
[青年対策委員会]
10/18〜22日にかけて第15回反核平和の火リレーが行われた。台風の上陸という天候のなかで県下全域を走り延べ1,464名が参加した。
